ホテル・宿泊施設向け

ホテル・宿泊施設のためのAIコンシェルジュ

施設の情報を登録すれば、ゲストは知りたいことをそのまま質問できます。ゲストは探す手間が減り、スタッフは同じ質問への対応が減ります。

  • クレジットカード不要
  • 公開前に非公開でテスト
  • 30以上の言語

ホテル向けAIコンシェルジュとは

ホテル向けAIコンシェルジュは、滞在中のゲストからのよくある質問に答える仕組みです。チェックイン・チェックアウト、Wi-Fi、駐車場、設備の使い方、館内ルール、周辺情報など、フロントや電話に繰り返し寄せられる質問に、施設ごとに登録された情報をもとに答えます。

大切なのは、施設ごとの正確で最新の情報にもとづいて答えることです。

案内冊子から、質問できるコンシェルジュへ

01

客室の案内冊子

館内にあって安心ですが、更新に手間がかかり、ゲストはページをめくって探す必要があります。

02

デジタル案内・FAQページ

更新しやすくスマートフォンで見られますが、ゲストは該当する項目を自分で探す必要があります。

03

ValAi Guest Concierge

ゲストは質問するだけ。ValAiがその施設のために登録された情報をもとに答えます。

ゲストがよく尋ねること

  • Wi-Fiのネットワーク名と接続方法
  • チェックインの時間と入館方法
  • チェックアウトの時間と手順
  • 駐車場の場所と利用方法
  • 客室設備・家電の使い方
  • 館内ルール、ゴミの分別、周辺情報

FAQページだけでは足りない理由

充実したFAQページでも、ゲストは該当する項目を探して読む必要があります。スマートフォンで、夜遅くに、慣れない言語で探すとなると、結局フロントへの問い合わせになりがちです。

ゲストが「質問できる」館内案内

ゲストは案内を探す必要はありません。質問するだけです。ValAiはその施設のために登録された情報をもとに答え、情報がない場合は推測で答えません。

30以上の言語

施設情報は日本語のままで構いません。ゲストは30以上の言語で質問できます。 多言語コンシェルジュについて(英語).

アプリ不要

SmartLink(施設専用のリンク)をメッセージで送る、任意のQRコードを客室に置く、または施設サイトに埋め込むだけ。ブラウザで開け、ゲストのアカウント登録は不要です。

施設の情報にもとづく回答

ValAiは施設固有の情報から答えます。緊急・注意が必要な内容は施設側に通知できます。

英語版の詳しい解説はAI Welcome Bookガイド.

仕組み

  1. 1

    施設の情報を登録またはインポートします。

  2. 2

    SmartLink、任意のQRコード、またはサイト埋め込みで共有します。

  3. 3

    ゲストが自分の言語で質問します。

  4. 4

    ValAiが登録情報をもとに答え、必要な場合は施設に通知します。

ValAiができること・できないこと

ValAiは滞在中のよくある質問に登録情報から答え、すでにお使いのシステムを補完します。

  • 予約エンジンや予約対応チャットボットではありません
  • PMSやサイトコントローラーではありません
  • フロントスタッフの代わりではありません
  • 登録されていない情報を作り出しません

ご注意: ゲスト向けのGuest Conciergeは多言語対応ですが、施設側の管理画面は現在、主に英語です。

対象となる施設

  • 独立系ホテル・ビジネスホテル
  • 旅館・ゲストハウス・民宿
  • 民泊・貸別荘・ヴィラ
  • 訪日外国人ゲストを迎える小規模な宿泊施設

個別に予約できる客室・宿泊ユニットはそれぞれ1ユニットとして数えます。料金を見る.

よくある質問

ゲストが質問し、ValAiが答える。

施設の情報を登録し、回答を非公開でテストしてから、準備ができたらSmartLinkを共有しましょう。